成績UPの取り組み

当塾が行っている授業は「予習型の通常授業」です。

 

通常授業は予習型の授業です。

予習型のため、学校で習った内容より先の内容を行います。

上記のサイクルで学習していきます。

 

予習型の授業の進み方

この順番で授業を行ってます。

予習型の授業のメリットは、学校より先に塾で学習するため、
学校の授業が復習となることです。

学校の授業を受けてる時に、
この内容やったことある、わかる、できる、
質問されても大丈夫という状況に繋がります。

その結果、学校の授業で学ぶ質が今までより格段に上がります。
先生からの評価も上がり通知表の成績も上がります。

成績UPへの良いサイクルができあがります!

 

そして、当塾が大事にしてることは、「反復練習」「授業スピード」です。

 

反復練習:勉強方法でもっともシンプルな方法です。

当塾はテスト前までに同じ内容を3回繰り返すことを目標にしてます。

同じ内容を繰り返すことに、本当に意味があるのかと思いますか?
意味はあります。人は一度習ったことは、次の日には8割は忘れてしまいます。

しかし、繰り返し問題を解くことで、思い出します。
その結果、当初は8割忘れてしまってましたが、
繰り返し解き直すことで忘れる量が減ります。

だからこそ、テスト前に繰り返し解くことで、
本番で解くことができ、いい点数を取れるということです。

 

また、授業スピードも意識しています。

生徒一人一人の理解力は全く違います。
そのため、全員同じスピードで授業を行った場合、
理解できてる子と理解できてない子に別れてきます。
学校授業、集団授業が例です。

私たちは生徒一人一人に合わせることを意識してます。

具体的な取り組みとしては、
質問すること、顔色を伺うこと、
自力で問題を解けているか見ることです。

 

生徒に質問をして、話を聞いてるか、内容が理解できてるかを都度確認をします。

答えれない場合は、授業スピードが早い、
または話すスピードが早い可能性があるので、調整します。

 

生徒の中には顔にでる子もいます。

顔色を伺うことで、理解できてないかもなと感じたら、もう一度説明してあげたり、
もしくは、「できそう?」などフォローしていきます。

 

自力で問題を解けているかが最重要です。

テストでいい点数を取るためには、テスト本番で解けなければいけません。

テスト本番で解けるかどうかを判断することができるのが、
勉強してる際に自力で解けてるかです。

当塾の授業では、練習問題を生徒に解いてもらう時間が必ずあります。
練習問題を解く際に、スラスラ解けているか、例題を見ながら解いてるかなど、
講師は都度チェックしています。

もちろん、ポイントや例題、ヒントを見ながら解くことは、とても良いことです。
まずは、自分でも解けた!という経験を積むことで自身にも繋がるからです。

しかし、ここで終わってしまうことが一番勿体無かったりします。

実はほとんどの学生はここで終わります。

 

しかし、当塾ではここで終わりません。

 

テストまでの期間で、ポイント、例題、ヒントなど、
何も見ずに解くことができるかどうかを確認します。
もちろん、解けるようになるまで反復練習が重要です。

徹底した反復練習を行った結果、学習した内容の定着度が爆発的に跳ね上がります。

 

当塾ではテストまでにここまで徹底します!!

その結果、テストで良い結果を取ることに繋がり、念願の成績UPに繋がります。

 

もちろん、生徒一人一人に合わせて授業を行います。

使用教材