自立学習型授業について

その他

こんにちは。こんばんは。学習塾Study atの塾長です。

今回は、当塾が行っている授業型の一つ、「自立学習型授業」についてお話しします。

みなさん自立学習と聞くとどんなイメージがありますか?

・自習をやりに塾に行ってるだけ?
・家で勉強するのと何か違うの?
・先生は何も教えてくれない?
・うちの子が自分で勉強を進めていくのは難しいのでは?
・授業はないの?

など思うことがあるのではないでしょうか?

しかし、当塾の自立学習型は違います。当塾の自室学習型授業を受けることで以下のような成長ができます。

①自分だけの勉強方法を身に着けることができる。
②毎授業解ける問題が圧倒的に増える
③後回しにしがちな社会・理科も成績UPできる。
④定着度を上げる仕組みがされてるため学力が上がる。
⑤学習内容をどんどん進めることができるため学年を超えて勉強できる。
⑥自主性から主体性を育める

など

これ以外にも多くの成長が見れます。

これらは、学校のような授業、集団塾、個別指導の塾ではなかなかできない成長です。ではなぜこれらの成長が当塾の自立学習型の授業を受けることで見られるのかお話しします。

当塾の自立学習型授業で行っていること

1.カリキュラム作成

生徒の目標や志望校、現状の学力などを考慮してカリキュラムを作成します。多くの塾では、その塾で決められたカリキュラム通りに授業を進めていくことが多いですが、当塾は全く違います。同じ学年の生徒でも、1人1人学習する内容は違い、その日行う量、使用する教材など全て違います。各生徒に最適なカリキュラムを作成し、授業を進めていきます。そのため、各生徒に無理なことはさせません。現状の学力なども考慮するため、その子が自力で内容を理解し、練習問題に取り組めるような仕組みになっています。

 

2.巡回型指導

カリキュラムを最適なものを作成しても、どうしても難しい問題など、予習を行っている場合は分からない問題がでてきます。当塾は、生徒が勉強している周りを巡回しながら指導を行います。そのため、常に生徒の状況を把握します。手が止まっていたりする場合は、声をかけ解説を行います。まずは、「自分でやってみる!」を大切にしているからこその巡回型指導です。「自分でやってみる」という挑戦することが学生にとって一番成長する機会です。しかし、授業型ではその機会を無意識の内になくしてしまっていることが多いです。だからこそ、自立学習型では一番に「自分でやってみる」を大切にして、実行してもらうように心がけています。また、これを育てることで、今後塾に通わなくても、自分自身で考えて勉強をしていけるようになります。私たちが目指している未来はこの「自分で勉強していける」です。

 

3.確認テスト実施

塾に通っている生徒でよくある状況があります。それは、「塾ではできたけど、テストではできない」です。この状況は本当に多くあります。この状況に陥る主な要因は、塾で勉強はしているけど、家で勉強していないからです。この状況は、現在塾に通っているご家庭でも多いのではないでしょうか。塾の授業を受けた後、その後に復習をできていない状況です。宿題などできちんと復習を行えている方はこのような状況に陥っていないかもしれません。しかし、宿題もあまりきちんとできていない状況では確実に「塾ではできたけど、テストではできない」という状況に陥っているでしょう。

当塾はこの状況を改善するために、毎授業確認テストを行っています。他の塾の授業では、その授業内で「解けるようになった」ことを実際にテストを実施して確認することは少ないでしょう。先生の説明を聞いて、その後に練習問題を解く、その後次の単元に進むという流れで授業が進むことがほとんどでしょう。しかし、これでは、定着度が低い状態です。その点、当塾の確認テスト実施は、授業の最後に再度テスト形式で問題を解くため、定着度がグンと高まります。

その結果、家で勉強することが少なくても、塾の授業での定着度が高いため、記憶に残りやすく、忘れることが減ります。その積み重ねで学力が向上していきます。

 

4.勉強のやり方を指導

勉強のやり方は学校では教えてくれません。また、塾でも思った以上に教えてもらえません。問題を解いて、と言われるだけです。しかし、それは勉強のやり方といえるかどうか怪しいですよね。私たちは「いつ、何を、どのように」勉強するのかを指導します。勉強のやり方とは、主に3つに分けられます。いつ行うのか、何を行うのか、どのように行うのか、です。これらを明確にしてあげることで、生徒は勉強をすることができます。まずは、私たちが示してあげ、それから自分でも考えることができるように、指導をしていきます。また、最も大事なことが、何のために勉強をするのかです。その目的をはっきりさせることで、勉強のやり方が明確になります。ただ、勉強しないといけないと感じて、勉強のやり方を知ろうとしても、おそらくこの勉強を実際にやってみようになりません。必ず、勉強をやる目的をはっきりさせましょう。はっきりさせてない状況は、ただ終わらせればいい勉強をしているだけになります。これでは、なかなか学力は上がらないでしょう。

 

今回は以上です。