中学受験の対策とは

当塾について

こんにちは。こんばんは。学習塾Studyatの柄澤です。

今回は、中学受験の対策についてお話しします。

中学受験は、高校受験、大学受験のレベルと比べたら難しいと言われています。その理由は、まだ小学生という年齢と入試問題の難易度が高いからです。高校受験、大学受験も入試問題は難しいですが、小学生の年齢でと考えたときに、難易度が跳ね上がります。中学受験の問題の中には、大人でも解けない問題、苦戦する問題があります。こんな問題、小学生で解けるの!?と思う問題ばかり出題されます。中学生、高校で学習する内容を利用したら簡単に解ける問題でも、小学生の知識、思考力で解く場合はとんでもなく難しいです。そのため、十分な受験対策をする必要があります。

今回のブログでは、中学受験を考えたときに、何をする必要があるのか、当塾では何をしているのかをご紹介します。

〇中学受験を考えた時、何をする必要があるのか?

前提として、志望校、レベルによって必要事項が変わってきます。関東地区の有名中高一貫校を目指す場合は、相応の準備が必要です。そのため、小学4年生から受験勉強が本格的にスタートします。また、塾に通わせることが多いでしょう。特に、難関中高一貫校を志望する場合、塾に通わずに合格することはほぼ不可能でしょう。そして、塾に通っても、その塾の上位クラスに入れないと合格の道は遠のくでしょう。それほど、難しい、厳しいと思ってください。

愛知県内の中高一貫校も同じです。

南山中学校女子部、東海中学校、滝中学校など難関校は入試レベルが高いです。大人でも解ける人は少ないでしょう。その理由は、解き方、考え方を各志望校の入試傾向に合わせて特訓しなければ解けない問題が多いからです。

他にも、中高一貫校はあります。名古屋女子、淑徳、愛教大附属、など。こちらの入試も決して簡単なものではありません。ただ、学校の授業の復習を行うだけで合格できることはありません。遅くとも、小学5年生には受験勉強はスタートした方がよく、また、小学6年生の学習内容を小学6年生の夏前には終わらせておく必要があるでしょう。その後、残りの期間で入試問題に特化した演習をする必要があります。

必要事項

①志望校を決めましょう。

小学4年生くらいの時期には志望校を決め、本人に意識してもらうことを行いましょう。ただ、どこでもいいから中学受験をしよう!では到底合格はできません。遅くとも、小学6年生に上がる前には第一志望校を決めましょう。

②志望校の入試情報、過去問を入手

志望校の入試情報と過去問を手に入れることは必須です。入試情報は各中学校のホームページから手に入れることが可能です。印刷して紙で用意すると情報をまとめやすいでしょう。

過去問は小学6年生の夏までには用意しましょう。志望する中学校がある地域の本屋に売っていることは多いですが、少し離れている地域で売ってない場合もあるので、本屋に電話して取り寄せてもらうか、amazonなどで購入しましょう。

③塾に通う

難関中学を志望する場合は必須です。難関中学を志望してなくても、塾には通うべきでしょう。小学生の方が独学で中学受験を乗り切ることはほぼ不可能です。塾の中には、その中高一貫校の受験対策に特化した塾というのもあります。一度、ネットで調べてみましょう。また、塾に通ってから全てを塾に任せきりになるのは危険です。特に、集団塾では同じ塾内の子がライバルになります。塾の先生はひいきをすることができません。そのため、周りから遅れている場合はなかなかフォローを受けることができません。塾側からは勉強量が足りていません。コマ数を増やさないと間に合わないかもしれませんと言われたりするでしょう。しかし、たくさん授業を受けることが学力向上に繋がると安易に考えることはしないようにしましょう。根本的に、なぜ学力が向上していないかを見極めなければ、授業コマ数を増やしても学力向上に繋がらない可能性があります。

④年間計画・戦略を立てましょう

ある程度計画・戦略を立てることは大切です。そうしなければ、受験直前になってやりたいことができていない、できない状況に陥ります。ただ、指示された勉強をこなしてれば学力が上がれば問題はないかもしれませんが、それで学力が上がるほど簡単ではありません。ほとんどの方は、学力は上がらないと思ってください。

小学6年生の方は3か月ごとに状況を練りましょう。4~6月、7~9月、10~12月、1~3月で戦略を練りましょう。試験日は1~2月が多いです。試験日から逆算していつどれくらいの学力が必要なのか、それに伴い何をする必要があるのかを簡単に決めておくことで、やりたいときにやりたいことができます。

 

当塾の中学受験対策

次に当塾では中学受験の対策で何をしているのかをお話しします。

①入試情報の提供

入試情報をネットで探すことは誰にでもできるかもしれません。しかし、その内容を正確に理解し、安心することは意外と難しいです。そのため、塾側として正確に入試情報を手に入れ、その内容を分かりやすく、必要なことをまとめてお伝えすることができます。

②相談

中学受験を子供に受けさせたいと考えているけど、具体的な部分は決まってないことがあると思います。多くの親御さんは中学受験を自身で受けたことがないと思います。そのため、分からないことが多いでしょう。その時に、安心して相談できる環境は必要です。そこで私たちに相談していただくことが可能です。

③受験に向けた授業の実施

中学受験を視野に入れた時、考える必要があるのが学校の授業内容の進度です。学校の授業進度のままでは遅いことがほとんどです。そのため、塾の授業で予習をどんどん進める必要があります。しかし、ただ授業を進めるだけでは内容が定着しません。そのため、予習と復習をまぜ合わせた授業が必要です。

④受験計画・戦略の立案

いつ何をすべきかを塾側が今までの経験をもとに決めていきます。中学受験をする生徒を指導してきたことがあるからこそ、その内容は志望校に合格できる確かな情報です。生徒1人1人の現状の学力と志望校を考慮した計画・戦略を立てます。さらに、その計画をきちんと実行できるようにサポートしていきます。