塾の選び方|子供の塾ってどう選んだらいいの!?

この記事では、お子さんを塾に通わせたいと考えてる親御さんに向けて、お子さんにどのような塾に通わせるべきなのか悩まれてる状況を、解消するのに役立てていただけたら良いなと思い書きました。

書いてある内容は「学習塾 Study at 教室長」の個人的な意見です。
他にも、塾の選び方を紹介しているブログはたくさんあるので、参考の1つとして受け止めてください。

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この記事では3つのことをお伝えしたいと思います。
お子さんの塾を選ぶ要因として考えてください。


⇩伝えたい3つのこと⇩

1.体験入学は必ずいきましょう。
2.なぜ塾に通おうと思ったのか、今一度考えてみましょう。
3.流行りのオンライン、AI授業計画などのメリットデメリットを知りましょう。
詳細を見ていきましょう。

1.体験入学は必ずいきましょう。
塾に通うことを考えた時、例えば中学1年生から通い始めるとしたら少なくとも高校受験は通い続けると思います。最長でも大学受験まで通い続けるでしょう。
この先、2〜5年間通い続けることを考えると、ひとときの気持ちで決めてしまうのは危険です。
体験入学:お子さんが本当にその塾に合っているのかどうかを判断する方法
少なくとも、体験入学は2〜3個は受けてみるべきです。
その塾に合っているのかを判断する際に気にするべき点は
教室長の人当たりの良さ・授業形式(個別/集団/オンライン)・講師・自習室など
これらの点を意識してみましょう。
・教室長の人当たりの良さ
これから2〜5年の間、お世話になります。苦手なタイプだったり、話しづらかったり、相談しにくいと後悔します。高い月謝を払って塾に通うからには、親御さんは積極的に教室長を頼らなくてはいけません。
・授業形式(個別/集団/オンライン)
塾の授業形態には主に個別と集団があります。さらに、最近ではオンラインの普及もあり、オンライン授業も増えてきました。
個別:学校授業についていけてない状況、定期テスト平均点未満の方におすすめ。
集団:テストでは平均点以上を取れており、学力を上げることに積極的な方におすすめ。
オンライン授業:テストの点数に誇りを持ってたり、勉強へ高いモチベーションを持ってる方におすすめ。
・講師
塾に入ったら、一番関わることが多くなるのが講師です。なぜなら、講師が生徒に授業を実施するからです。教室長より、講師との方がより多く関わります。講師がお子さんに合ってるか、実際に確かめることができるのが、体験時の授業です。体験授業を何回か受けることができる場合は、講師の変更も教室長に遠慮なく頼んでみましょう。教室長に頼みやすいかどうかも、入塾する判断材料の一つだと思います。
・自習室
塾で利用することが多いのが自習室です。自習室の席数が豊富かどうかは重要です。せっかく、入塾したけど、その塾の生徒数が多くて、いつも自習室が満帆で、利用することができないなんて状況は絶対に回避するべきです。塾側にお願いしても、すぐに席数を増やすことは難しいです。注意する点は、テスト期間中とそうでない期間の自習室利用率です。普段は自習室は空いてるけど、テスト期間はいつも満帆という状況は頻繁に起こります。なぜなら、どの生徒も自習室を使いたい時(テスト期間)というのが同じだからです。
教室長に自習室は結構空いてるか?テスト期間中の自習室利用状況はどうか?必ず聞きましょう。
体験入学は、その塾のことを知る一番の機会です。
事前に、何を聞くのかメモしておくと良いでしょう。

2.なぜ塾に通おうと思ったのか、今一度考えてみましょう。
私は必ずしも塾に行き、学力を上げなくてもいいと思います。塾の月謝は高いので、生活の大きな負担になります。それでも、親御さんがお子さんを塾に通わせようと思う理由はあると思います。
お子さんのテスト結果を見て、27点/100点満点だった…
普通に考えて、やばいです。
この点数ですと、授業にはついていけてなく、普段の課題も適当にこなして、授業態度も悪く成績が悪い状況が多いです。
親御さんからしたら、心配になります。このままだと、高校に行けるの!?その先は!?と
お子さんの未来を心配します。
親からしたら、子供に苦労して欲しくないと感じます。だからこそ、今の学力のままではダメだと思い、成績を上げてもらうために塾に通うことを考えます。塾に通う多くの方は、これが1番の理由ではないでしょうか。
しかし、現実問題として、塾に通ったからといって、学力が上がるとは限りません。もちろん、学力が上がる可能性は大きいです。しかし、絶対上がるものではないのが、悲しい現実です。塾に通った、しかし学力は上がらなかった。こんなに、高い月謝を払って、何年も通わせてきたのに、何も残らなかった…という状況にならないために、今一度塾に通うべきかきちんと判断しましょう。
そして、お子さんを塾に通わせる選択をした親御さんは、自分自身を褒めてください。めちゃくちゃ勇気のいる選択です。そして、お子さんを信頼した証でもあります。お子さんを信じ続けてあげましょう。

3.流行りのオンライン、AI授業計画などのメリットデメリットを知りましょう。
流行りだから、オンラインが充実してる塾の方がいいかな、AIを取り入れている塾の方がいいかなと考えるのはいいことではありますが、判断するには早いです。
オンライン、AIにはメリットもありますが、デメリットもあります。
オンラインを取り入れている塾はとても優秀です。
オンライン授業と言われるものがあります。オンライン授業は、予備校に在籍してる優秀な講師が授業を動画におさめ、ネット環境があれば、誰でも、いつでも、自由に有益な授業を受けることができるというのがメリットです。
東京などの関東圏と地方の教育には差があります。その差をなくすために、オンライン授業は普及しました。
しかし、オンライン授業のデメリットは、そもそも授業を受けるかどうかです。よくある事例が、オンライン授業を契約したけど、結局見てない、です。オンライン授業は、塾に行かなくても、家で見ることができます。家で見れるというのはメリットですが、家でいざ授業を見よう、という行動に移せる子はあまり多くいません。特に、イヤイヤ勉強させられてる子は見ないことが多いでしょう。
私が塾で大事だと思うのは、「その場、その状況で、講師が生徒に授業をして、コミュニケーションをとること」です。塾は三日坊主を防ぐ役割もあります。三日坊主を防ぐのに役立つのがコミュニケーションだったりします。特に、勉強嫌いな子はオンラインより対面塾をおすすめします。
AIはとても効率のいいツールです。勉強計画を立てたり、復習するタイミングをAIが判断してくれたりと、メリットはとてもあります。しかし、これはデメリットでもあります。AIはいわゆる「楽」ができるツールです。AIに頼りすぎると、社会性、コミュニケーション能力、主体性がAIに頼ってない人に比べて、著しく劣ります。AIは使うべき点と使わないべき点を自分で判断することがとても重要です。
特に、勉強で最も重要な復習において、復習するタイミングをAIが判断してくれるというのはとても効率がいいです。AIが判断してくれた通りに、復習をすることで、効率よく勉強内容を覚えていくことができます。
これを、AIではなく人が自分で計画を立てて、行った場合はどうでしょうか。この場合でも、計画を立てるという手間がありますが、もちろん勉強内容を覚えていくことはできます。ですが、副産物として、「計画を立てる力」を身につけることができます。これは、社会人となった時に、仕事をしていく上でとても重要な力です。

以上が私が伝えたい3つのことです。
お子さんの未来を考えて、塾に通う選択をする親御さんは、塾選びは慎重にお願いします。